犬のリードに躓いて通行人がけが

2016.8.20

我が家は小型犬を飼っており、もっぱら散歩は私の役目なのですが、時々子供が一緒に散歩に行きます。先日もリードを持ちたいというので短くして絶対に離さないようにすることを教えて少しだけ持たせて散歩をしていた時、前から幼い女の子とお母さんの親子が歩いてきて、喜んだ我が家の愛犬が幼い女の子の周りをまわってしまい、女の子の足にリードが絡まって女の子が転倒してしまいました。

我が家から比較的近くのお宅で、すぐに菓子折りを持って子供ともども謝りに行ったのは言うまでもないことなのですが、怪我自体は擦り傷程度で済んだのでほっとしたのもつかの間、その時一緒ではなかった女の子の父親という人の怒りはまったくおさまらない状態でした。とにかくその日は平謝りで後日お見舞金を持参して再度謝りに行ったのですが、あの一件があって以来女の子が外に出られなくなってしまった為精神的な負担を受けた分として数十万円の慰謝料を請求したいと言われ驚いて帰ってきました。

確かに私がついていながら女の子に怖い思いをさせたことは事実なのですが、怪我は病院に行くほどではないにしろ精神的な苦痛に対してこれだけの金額を支払う義務があるものなのかと思い、法律の専門家に相談してみることにしました。波風を立てずに相手の気持ちをどうすれば鎮めることができるのか、そして支払いの義務はどこまで負うべきなのかきちんと相談してみたいと思っています。

PickUp記事

一覧へ戻る