12Vエアーポンプ

エアーポンプのページ

北海道の山をカメラと歩く
レイシーエアーポンプ

太陽電池でエアーポンプ

  
  2008.7.5 観賞池に12Vのエアーポンプを設置しました。
当然ですが、
ソーラーパネルからの電力供給です。
晴れている時しか稼動しませんがパネル1枚でこれと、ろ過器用のポンプが十分動きます。曇り空の時はエアーポンプが先に動きました。魚にも水草にも酸素を送ることは大変重要なことです。
このことにより充電されたバッテリーより100V変換して使用していたウォータークリーナーの頻度は減り、小屋の4つのバッテリーは週2回30分程度の井戸水汲み上げだけになりました。
あとは、ソーラーパネルからの直接電力ですから、池のサイズ関係無く初めての方でも十分に自然エネルギーを使った観賞池を楽しみながら構築出来ると思います。現在は中古のソーラーパネルも安く手に入りやすいし、オークションなどで高価な物は安く買えば、何とかなります。家の電気を使えば池なんて一番に無駄だと言われ却下ですよね。
全て太陽電池なら文句無しなのでは?
   
株式会社レイシーAPN-057RD1 
トップページ > 太陽電池でエアーポンプ
ソーラーパネルで12Vエアーポンプを動かして見よう!
●結果こんな風にエアーストーンから泡が出ました!
魚達も喜んでます。わざわざ泡に寄って来て楽しいそうに遊んでます。
3つ設置したので池全体に水流が出来、自作のろ過器に汚れが吸い込まれて、綺麗になっているようですね。
道具を揃えましょう。
●まずエアーストーンですが、今回購入したのは1300円程度のバブルメイト S104-A 径132×19 径132mm円形タイプ 商品重量350g です。エアーチューブはφ5mmの88円/mハイソフトシリコンチューブ です。
株式会社レイシーAPN-057R-D1 赤線がプラスで青線がマイナスです。
下部にパッキンが付いてますが、これは稼動時の振動を吸収するためのようです。
本体にはON/OFFのスイッチは付いてませんので、必要なら自分で付けるしか無いです。
本来は活魚など車で輸送時のポンプですので、自分でアレンジして使いましょう。
定価は高価ですが、色々調べると安いショップもあります。
●ポンプモーター部に貼ってある型式。最大風量はメーカーHPの仕様では7L/minと書いてましたが、これは8L/minでした。
エアーポンプを設置しよう!
●右の白(プラス)黒(マイナス)の線はソーラーパネルからです。左の白(プラス)赤(マイナス)の細線はバスポンプでつながっていました。この途中に今回のエアーポンプから延長コードの赤(プラス)黒(マイナス)の線を接続して配線しました。
線の色ってまぎらわしいですな〜!!新品買えば取説にプラスマイナスが書いてますが、中古となれば自分でテスター用意してないと大変!
●こんな感じで設置しました。
●拡大写真。エアーの口も3つあってエアー調整金具もついているので、管理しやすいです。
●エアーチューブは今回10m買いました。3つの設置場所は徐々に短くなるので、5m 3m 2mタイプを作りました。接続してから必ず水中に入れて落ち着いたところでポンプの電源を入れてください。故障の原因になります。
●池に設置した状況。まだ陽が射しませんね。
●陽が出て来ました!!細かな泡が出始めました。
●噴水の近くのエアーストーンを池底に落としました。自作のろ過器も動き始めましね〜!
●現在はこんな感じになりました。自作ろ過器がチョッと景観的に良くないですが・・・。
だいたいこれで、池は完成だと思います。
 北海道の山をカメラと歩く
 ご挨拶
 プロフィール
 自分のカメラ機材紹介
 カメラやレンズなど
北海道山の写真集
 大雪高原沼めぐり 紅葉
 大雪高原温泉より白雲小屋
 大雪山 旭岳
 十勝岳温泉 紅葉
 上ホロカメットク山 初雪
 山行記録
 大雪山 トムラウシ山
 大雪山 石狩岳連峰縦走1
 大雪山 石狩岳連峰縦走2
 大雪山 石狩岳連峰縦走3
 北海道地域の写真集
 中富良野 ラベンダー
 写真をパステル調にしたら
 ジャンル混合写真
 知床観光船 おーろら
 栗山グリーンブリス無料ドッグラン
 旅の思い出の写真集
旅 行 記 別
 宗谷岬
 サホロ・リゾート ベアマウンテン
 ベトナム・ホーチミン市内観光
 ベトナム・クチトンネル観光
 ベトナム・メコン川クルーズ観光
北海道 食べ歩き(私が食べた)
ラーメンとスイートポテトと豚重
ホルモン鍋定食
 なんでもトライ!
 トライ別
 ダッチオーブン
 FMパンプキン収録
 札幌国際スキー場 
 環境にやさしいシステム
 自作ソーラーシステムで鑑賞池
 観賞用池を洗浄
 自作ろ過器
 太陽電池でエアーポンプ
 太陽電池で扇風機
 リンク集
 北海道の天気と道路のリンク集
 北海道の開花情報のリンク集
 素材集サイト
 お気に入りサイト
 相互リンク
 相互リンクについて
 相互リンクカテゴリー別
Blog 北海道をカメラと歩くべや
●標記どおり重量はあります。片面だけエアーが出るようになっており、底置きタイプと言えます。まだ大きなサイズが別メーカーから出てますが、エアーチューブのサイズが大きくなるし、ポンプの口が大きくなると、ランクが上になり値段も高価となります。
今回のエアーポンプは最高風量8L/minの能力であり、このエアーストーンは適合ポンプ(排出量) 1.0リットル/分以上(水深35センチ以下の場合)となっているので、今回3つ設置してもOKとしました。
●梱包はこんな感じです。ダンボールでガッチリとパッキングされてました。確かに右上の写真のように小さいし、精密なので分かりますね!
●現在、ろ過器と連動しているバスポンプは19.2Wです。それを動かすソーラーパネルの能力は40W。今回のエアーポンプは7.5Wなので、1枚で2つを動かすことが可能となります。途中から電気を引き込んでしまいましょう。
但し、これはMAXの発電の時ですから、本当は2枚のパネルを並列つなぎにすれば、曇り空の時でも2つ十分稼動するのですが、そのうち考えましょう。
●格納する箱はトムさんから寄贈して頂きました。ありがとうございます。
網がクッションになってgood!です。外箱も頑丈なのでいいですよ!
通常ならホーマックあたりでプラスチックの工具箱か、雨水が入らない収納ケースに空気穴を横から開けてOKです。エアーポンプ下部にスタイロエースなどの断熱材の切れ端に同じように固定すれば振動の音が気にならないと思います。
●エアーストーンにエアーチューブを装着
●魚達は楽しみに待っています。
●小さなソーラーパネルで動くアマテラスの噴水も出始めました。
●クリックすると動画が見れます。
(AVI 8.3MB)ウインドウズメディアプレーヤーなどが起動すると思います。
丸太の上に置いてある丸い物は、中にソーラーパネルが入っていて、日中充電して光センサー内蔵なので暗くなると明かりが灯ります。
LEDソーラーガーデンライト
Copyright (C) 北海道の山をカメラと歩く All Rights Reserved