2010.8.14に、北海道大雪山旭岳温泉にある旭岳ロープウェイで山麓駅(標高約1,100m)より姿見駅(標高約1,600m)まで乗車。ここから旭岳(標高2,291m)へ登りました。
北海道で一番高いここ大雪山系 旭岳は100名山と1つとして頂上を目指す登山者も増えたが、昔より姿見の池周辺を散策するコースもあることから一般の観光客も、この姿見駅に集結する。
各展望台から見る旭岳。その旭岳が水面に映る沼や池を楽しみ、そして時期には高山植物が咲くお花畑として、秋には紅葉を、冬にはスノーシューを履いて散策、山麓駅までスキー場となることからゲレンデとしても楽しめる場所なんです。
当然、旭岳温泉の宿泊や日帰り入浴など、温泉も楽しむことも出来ます。
今回紹介するコースは姿見駅〜姿見の池〜旭岳〜間宮岳〜御鉢平(おはちだいら)を右に望みながら中岳温泉〜裾合分岐(すそあいぶんき)〜姿見駅と、1周約7時間 約12km 消費カロリー 成人男性 一般体型 約3,150kcal と言う登山です。
天候の良い時は容易に旭岳山頂に立てますが、一度天候が荒れたら視界が無くなる、気温の低下等の状況は2,000m級の山ですから常に想定しなければなりません。
又、過去より天候不良等での行方不明になる事件も多いことから、好天気で簡単に登ってしまった登山者の経験談を聞いての軽装は危険です。(何も持たずに水だけとか)絶対にやめましょう。
最悪状況を想定して登山靴はもちろんのこと、レインウェアや長袖のシャツ、水、食料や地図、コンパスなどの最低限の装備はすること。私の携帯電話はauですが、山頂まで電波は大丈夫でした。これも天候によるものなのでしょうね。そして山頂の強風は見事に晴れていても体温を奪います。今年は暑い日でしたが頂上は長袖でも長時間居れない気温なんですよ。
さて、旭岳〜裾合平(すそあいだいら)1周コースを紹介します。
写真が多いので2ブロックに分けますよ。 |
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