大雪山旭岳

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北海道の山をカメラと歩く
大雪山 旭岳2290m

大雪山旭岳姿見ノ池

 
  2008.2.10北海道の最高峰であります、旭岳2290.3mの地獄谷の下に位置する姿見ノ池スノーシューを履いて行って来ました。白い噴気が上がっている側の池ですので、この時期に行っても見れると思っていましたが、残念ながら雪の中でした。サングラスをしないと眩しくて目を開けて居られない天気に、旭岳も白く輝き一面の銀世界の写真を撮影して来ましたので、御紹介します。
親友のトムさんと2人で、
旭岳温泉よりロープウェイに乗車して登り、姿見駅から徒歩で散策しました。スキーヤー・ボーダー・テレマークの方々が、荷物を背負って旭岳の途中まで登り、降りてくる姿は山を制覇した登山者のように目をキラキラさせて、満喫してました。私は10代の頃に大雪山山開きに参加して、大雪高原温泉経由で登頂してますが、景色よりも地獄谷から吹き上げる強風で、飛ばされる思いの方が強く記憶に焼きついています。ロープウェイを使わずに勇駒別温泉(現旭岳温泉)まで下山してもうくたくた。えぞ松荘の大浴場で足がつった思い出。ん〜制覇した思いも強いが、どちらかと言うと景色を眺めている余裕が無かったので、今度からは単独行だな!って思った瞬間でもありましたね。

                              
旭岳を背景に湧駒荘
 
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旭岳温泉周辺マップ
マップルnetより
姿見の池周辺マップ※無雪期の散策時間
遠くに旭岳が見えて来ました。この左にガマ岩があります。 ●これがガマ岩。雪があるので何だか分からないですね。
 湯元湧駒荘と旭岳です。帰りに日帰り入浴で温泉に入って来ました。露天風呂でゆっくり身体を癒してきました。
◆旭岳ロープウェイ◆
ワカサリゾート(株) 旭岳事業部

このリンクで運行状況・現在の天候全てが分かります。

旭岳ライブ動画映像
旭岳ライブ動画映像(5秒更新)、山麓駅舎から旭岳を眺めての動画映像です。

旭岳WebView
北海道上川郡東川町のリンクにあります。

Yahoo!天気情報/スキー場カメラ一覧
ここでは、全国のスキー場が対象です。
旭岳ロープウェイ山麓駅正面です。始発は9:00からですから、30分程時間があるので準備です。スキーヤーの車がどんどん来ます。
●いい感じの天気ですね。結構スキーヤーが多いので、1便遅らせて20分後に乗ることにしました。 ●切符は往復1,800円でした。
さぁ!出発です。


 旭岳ロープウェイは1968年(昭和43年)に完成。それによりこの標高1600mの台地にだれもが、立つことが可能となりました。旭岳は西側に馬蹄形の爆裂火口を持ち、噴煙をもくもくと上げている。姿見ノ池付近は、この山の雄姿と大雪山の大自然を一目でも見ようとする人々で賑わっている。冬は山岳スキー場としても有名である。
スノーシュー専門ウェブサイトsnowwwalk
スノーシューの選び方など詳しいです。

自然を歩くトレッキングとスノーシュー
写真が多くあり、選び方も遊び方も詳しいです。

はじめてのスノーシューイングガイド
入門から上級まで、すべてのことが分かり易く紹介してます。

モンベル アウトドア総合ブランド
スノーシューで雪遊びのページやギアからアトラス・スノーチャート表で目的・予算に合わして選ぶことができます。

TUBBSスノーシュー
これも同様にメーカーサイトですから、詳しいです。

TSL SNOWSHOE
ミヤコスポーツ株式会社。用途に合わせて紹介してます。
アトラスグレイシャー30
ラチェットタイプのバインディングを持ち、厚手のグローブでも装着したままクリック間のある確実な固定が可能。緩やかな斜面からやや急な斜面にもバランス良く対応します。
サイズ:76.2cm
重量:1.89kg(ペア)
適合体重:68kg〜113kg
早い話しが、靴を入れてバンドを固定します。金具を動かすと1山毎ズンズンと締まって便利。外す時もワンタッチでカポッ〜って簡単に外れるんですよ。
  同行したトムさんです。
冬山・かんじき装着は今日が初めてです。体力は十分あります。
 私が当サイト管理人のyukioです。
普段除雪で着てる防寒服と防寒長靴。登山メーカーで揃って無いのが、エチケット違反?多くのスキーヤーの中で浮いてましたが、サングラスで真っ暗に見えているので、自分的にはどうでもいい感じ。
旭岳(2290.3m)北海道の最高峰。元来は大雪山に相当する名。忠別川の水源山ということで、忠別の古名チクペツ(意味不明)をチュプペツ(日川)と誤解し、東川、旭川等の地名と同様に旭岳とされたらしいです。
鉄ピンは、無積雪期の遊歩道の幅杭です。冬だから好きなところを歩いてますが、高山植物がこの下に眠ってます。
姿見展望台にある鐘と旭岳避難小屋。通称旭岳石室。
噴煙は有毒ガスです。風向きによっては自分が危険なので、考えて見に行きたい。
旭岳避難小屋。通称:旭岳石室(あさひだけいしむろ)
テントがあります。常識者の方ですね!きっと。嬉しい!
夏の話ですが、ここ大雪山系の中には避難小屋が多く設置されてます。山小屋ではありません。テント持参が当たり前なのですが、ツアー客や荷物を持ちたくないアホな登山者が、早いもの勝でハントをしているのを見かけます。台風などでテントの人達が急に避難する時はどうするの状態です。身軽で登りたいの誰でも一緒。有名な山を制覇したと言っても、そんな装備で偶然遭難しなかっただけです。自慢にもならん!日帰りならともかくとしても、テントも持たずに縦走する御バカさんは、来ないで欲しいな!
姿見展望台から旭岳を望む。
姿見ノ池・姿見の池・姿見池など呼ばれますが、姿見ノ池です。
噴煙のアップです。そうそうカメラの紹介を忘れてました。
デジタル一眼レフの
PENTAX * ist DS2
レンズはFA★Zoom 28-70mmF2.8AL
FA★Zoom 80-200mmF2.8ED[IF]
での撮影です。
大雪山旭岳の山頂ではありません。
第5展望台へ移動。中腹まで登るスキーヤー
第5展望台より十勝岳連峰望む
左からオプタテシケ山・ベベツ岳・石垣山・美瑛富士・美瑛岳・十勝岳
忠別岳(1962.6m)
山麓駅より姿見駅に到着するところのロープウェイ
姿見駅とも御別れです。
しかし、好天気で良かったです。
この空の青さと言うのは、標高が高くないと見れませんね。
これから山麓駅に到着するまでは、旭岳スキーコースの状態を撮影することにしました。
登りのロープウェイが来ました。今日は休みでもあり、好天気ですから乗客満員です。
旭岳温泉が見えます。左が旭岳万世閣、右が旭岳ビジターセンター、道路の正面がラビスタ大雪山かな?
圧雪車です。新車でも高額なんです。
このHPの圧雪車を見ると中古価格が分かります。面白い車も紹介してますよ。ノースウェスト
旭岳温泉街案内図(旭岳ロープウェイHPより)です。案内図をクリックするとリンクに飛びますので、必ず確認してから行ってください。リンク先のページの一番下を御覧ください。
せっかくですから名水を飲んで行かないとね。場所は天人峡温泉と旭岳温泉との分岐付近にあります。案内があるので分かりますね。
こんな感じで水が出てます。持参したポリタンクやペットボトルに汲んで帰る人も大勢います。
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姿見駅到着





やぁ〜眩しい!いい写真一杯撮れそうですね!

持って来たスノシューと、かんじきです。かんじきは、前の仕事で使っていましたので15年使用してます。

ストックは、同じくアトラス2ピースポールです。イーストン6000アルミニウムをシャフトに用いて軽量で伸縮ですからザックに固定も可能。
調整高さ:77〜130cm
重量:590g(ペア)

スノーシューを格納するのは、モンベルスノーシューザックLです。リュックにもなるし、便利です。

さて、テクテク歩き出しましたよ。姿見駅を振返る。未練がある訳でないですよ。


大勢の人が駅から歩いて旭岳に向かって行きます。スキー・スノーボードなどかついで、スノーシューが多いですが、スキー靴の人も・・・・。


十勝岳連峰が一望。

遠くスキーヤーのバックに十勝岳の噴煙が見える。

オプタテシケ山(2012.7m)十勝岳連峰の北端にそびえる山。


思ったより積雪が無いですが、姿見の池はどこ?雪の下のようです。



避難小屋2階内部。

旭岳中腹に向かうスキーヤー。いや登山者がスキーを履いて登っている?

昔は大雪の鐘、今は愛の鐘。


姿見展望台にて自分

姿見展望台にてトムさん























































姿見駅に帰って来ました。
もう昼です。腹減ったぁ〜!

さあ〜下山しますか?
旭岳温泉で湯に浸かって帰りますか?ロープウェイは登りのスキーヤーで満員でしたが、下りに乗る人は少ないです。


乗り込んで山麓駅に向かうゴンドラ内から旭岳スキーコースを撮影。



山麓駅にまもなく到着です。

山麓駅が近くなって来ました。待っているスキーヤーの数もまだ多いですね。

下山して来た私達は、昼飯も食べないで風呂に入ることにしました。ロープウェイ駅内で日帰り入浴出来るとこは無いか聞いたら、親切に温泉案内図をくれました。湧駒荘に行って見よう!入浴客は多かったですが、綺麗でいいお湯でしたよ。ロビーには湧き水も出ていて直接飲めます。

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