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マップルnetより |
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※無雪期の散策時間 |
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◆旭岳ロープウェイ◆
ワカサリゾート(株) 旭岳事業部
このリンクで運行状況・現在の天候全てが分かります。
           
旭岳ライブ動画映像
旭岳ライブ動画映像(5秒更新)、山麓駅舎から旭岳を眺めての動画映像です。
           
旭岳WebView
北海道上川郡東川町のリンクにあります。
           
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早々に旭岳ロープウェイ姿見駅に到着です。
15:45 標高1,600m |
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| 姿見駅から見た旭岳です。ライブ動画映像と似たような位置と言うことになります。現在、少々雲が多くて・・・晴れているのですが綺麗な青空を期待して、スノーシューに履き替えます。トムさんは、かんじき。 |
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こちらはスノーシュー。
アトラスグレイシャー30
ラチェットタイプのバインディングを持ち、厚手のグローブでも装着したままクリック間のある確実な固定が可能。緩やかな斜面からやや急な斜面にもバランス良く対応します。
サイズ:76.2cm
重量:1.89kg(ペア)
適合体重:68kg〜113kg
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自然を歩くトレッキングとスノーシュー
写真が多くあり、選び方も遊び方も詳しいです。
              
はじめてのスノーシューイングガイド
入門から上級まで、すべてのことが分かり易く紹介してます。
              
モンベル アウトドア総合ブランド
スノーシューで雪遊びのページやギアからアトラス・スノーチャート表で目的・予算に合わして選ぶことができます。
              
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| こちらは、かんじき。木製ですがまだまだ丈夫。 |
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| もう次のが到着です。今の時期は運行間隔は20分ですが、6月から10月上旬までは15分間隔になります。 |
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| いつ見てもこの到着シーンはカッコいい! |
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| 少し歩くと、もう旭岳避難小屋が見えます。通称:旭岳石室(あさひだけいしむろ)の向こう側に姿見の池があります。そこまで行きますよォ〜ロープウェイの最終便が17:00ですから、それまで帰って来ないと・・・急げ!急げ! |
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| 右側のポールはスキー場のコースです。ここより旭岳側へ登って行きます。十勝岳連峰が真っ白で綺麗ですね。クリックすると180°パノラマが動きます。 |
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| トムさんが軽快に登って行きます。一度歩いた場所は雪が固まっていて歩きやすいのですが、斜面になるとザクザクで、結構腰に負担がかかります。 |
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| この雪原の広さがわかりますか?正面が旭岳です。これもクリックすると180°パノラマが動きます。 |
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| さぁ〜西の空の雲は夕方らしくなって来ましたね! |
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| 姿見の池は、噴気の直ぐ手前右側です。15:56 |
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| ホント眩しいんですよ!360°白い中にいるので下からの反射も凄い!紫外線の中にいる感じです。 |
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| 刻々と空の色も変わります。早く姿見の池へ行かねば・・・ |
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| クリックすると小さなモニターであればパノラマ画像が動きます。 |
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| 旭岳の頂上が明るく見えます。いい写真が撮れそうだ。 |
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| 姿見の池に到着だ!16:15 |
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旭岳避難小屋。通称:旭岳石室(あさひだけいしむろ)管理人は年中いない無人の避難小屋だ。
前回来た時より雪が多いと言うか、猛吹雪の痕が屋根に見えます。2階の入口さえ一晩で埋めてしまう様な風だったのかな? |
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| 姿見の池から見る噴気 |
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| 噴気のアップ |
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| 姿見の池から眺める旭岳2,291m 小さなモニターであればクリックするとパノラマが動きます。 |
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大雪の鐘について
冬山遭難事故(昭和38年1月1日)
北海道学芸大学函館分校(現北海道教育大学函館校)山岳部の11人のパーティーが旭岳中腹でビバーク中に遭難。10人が死亡という北海道山岳遭難史上最大の惨事となる。全員の遺体収容に7月までかかった。将来のある、これら若者の死を悼み、追悼の意を込めて「大雪の鐘」を昭和39年9月に建立し、この鐘に追悼の歌を刻んだ。大雪の鐘より
誰か昭和を想わざる 昭和ラプソディ(昭和38年1〜3月)
凍れるいのちと野呂幸司氏
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| 第5展望台(標高約1670m)より眺める。左から忠別岳、右へ向かい十勝岳連峰 |
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| 忠別岳(1962.6m) |
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| 第5展望台より眺める十勝岳連峰 |
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| 第5展望台より眺める旭岳。無雪期はここが登山道なんですよ。クリックするとパノラマが動きます。 |
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| 無雪期の登山道がほぼ足跡どおりです。中央の一番高い場所が旭岳の頂上です。白く輝いて素晴らしい。 |
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| 忠別岳(1962.6m)のアップ |
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| 第5展望台より眺める十勝岳連峰のパノラマです。クリックすると動きます。 |
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| アップにすると・・・多分トムラウシ山が見えてると思う・・・標高2,141m それにしても真っ白だ! |
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| これもアップして見よう・・・富良野岳1,912mです。その麓が北の国からの麓郷です。 |
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| 姿見の池から見る旭岳の噴気です。夏に見るより迫力がある。 |
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| 日中とは違う、夕方に向かう光とでも言うのでしょうか、そらもコバルトブルーに近い |
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| 姿見の池から旭岳ロープウェイ姿見駅へ向かいます。旭岳を振り返ったところ |
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| 姿見駅へ向かう途中・・・夕方のいい感じ・・・ |
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| 夕映えの中の雪原を歩く人 |
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| 木製のかんじきの裏側。長持ちしているな・・・・・ |
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| 旭岳がどんどん眩しくなって行きます。 |
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| すっかりコバルトブルーになった旭岳の空 |
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| 何か成層圏の色って感じの空・・・紫外線も凄いってことだな・・・ |
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| シュカブラ(雪庇)風で出来た模様です。 |
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| お〜!間に合ったぁ〜 下の歩いて行くところは池があったと思うが・・・冬は最短距離で歩くことが出来るので、ある意味いいかも・・・ |
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| 大雪山旭岳ロープウェイ姿見駅に帰って来ました!16:47 最終便まで少々時間があります。すっかり夕方ですな。屋根の上にあるモニターが旭岳ライブ画像を撮っているやつかな? |
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| 最終便17:00までの時間ロッヂ内を見て歩くかと・・・ |
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運行時間のご案内 |
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下りの片道券も券売機で買える。ここは冬はスキー場なのでスキー運賃も別にある。例えば今回は私達は普通運賃で大人往復券1,800円(10/17〜5/31)です。スキー運賃は大人1回券片道1,000円・6回券5,400円・4時間券2,800円・1日券3,800円となっている。普通運賃は6/1〜10/16は大人往復券2,800円となります。(平成23年4月現在)
詳しくは、こちらで確認されたい→大雪山旭岳ロープウェイ OFFICIAL WEBSITE・北海道最高峰旭岳2,291m!! |
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それから入林届はちゃんと書きましょう。
ロープウェイの山麓駅の切符売り場の右奥でも書けますし、ここ姿見駅でも到着して入って左側でも書けますよ。毎回どこの山でも書いてから入山してますが、これを書くと身が引き締まる思いがします。縦走も往復登山も予備日を入れて下山予定を書いたこともあるし、来る前から登山計画はノートにできあがっているので、考えることは無いのですが・・・
毎回書くたびに無事帰ってこなければならない責任感と、迷惑かけれないなと言うプレッシャー見たいな気持ちが押し寄せます。一種遊びでは無いと言う重圧を感じて登山計画を立案しなければなりません。日帰りであっても書いて下山時も時間を書いて帰りましょう。自己責任で入山していることを忘れずにね。
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| 待合室から外を眺めるとボーダーやスキーヤーの滑って行く姿が見れます。当然最終便ですから彼らも滑って降りて今日は終了。この夕方の景色の中を滑って行くとは贅沢な光景ですよ。私にとってですがね・・・今のスキーが壊れないうちに滑りに来なきゃ・・・ |
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| 大雪山旭岳ロープウェイ姿見駅は標高1,600mあります。旭岳は標高2,291mですから高低差にして691mを登ると言う感じです。山麓駅は標高1,100mなのでスキーヤー達は500mの高低差を壮大な景色を見ながら一気に滑り降りると言うものです。 |
| 最終便に乗車です。 |
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| 座る座席にも保温マットが敷いてあります。本当に寒いんです。この配慮はありがたい。 |
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| 山麓駅(標高1,100m)に向かって降りて行きます。姿見駅(標高1,600m)とお別れです。バックは当然、旭岳ですよ。 |
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| ゴンドラ内からの景色をこれから紹介しますね。右の写真は十勝岳連峰です。現在、乗客は3名乗務員1名と言う人数なので、自由に景色の写真を撮ってますが・・・多い時はこんなの無理です・・・写真どころか見ているだけで精一杯。 |
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| 下を見るとスキーコース。林間コースで気持ち良さそう〜 |
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| 新雪のパウダースノー。自由にシュプールを描いて・・・立木に激突だけは避けたいですな! |
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| 下りながらも上りもあるんですね・・・ある程度スピードに乗らないと越せないのかな・・・ |
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| ゴンドラの窓の傷が何か流星の様で景色的に面白いかも・・・ |
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| スキー場とは言っても山ですから雪崩の危険も当然あります。急斜面を滑ると表層を削ることによって起こる表層雪崩。雪も降りながら層を形成するので急斜面は特に要注意。自分も巻き込まれるけれど下にいる人も巻き込みます。YouTubeを検索すると雪崩の恐ろしさが分かる映像もあるので、勉強して見てください。 |
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| 大雪山旭岳ロープウェイの年間運行スケジュールです。(平成23年4月現在)登山計画立案の参考までに。 |
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| 旭岳ロープウェイの券売所です。右奥に見えるのが入林届けの書く場所です。乗車客が多くて書いていたら遅れそうな場合は、姿見駅到着してからでもあるので、大丈夫ですよ。 |
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| 山麓駅の売店です。お土産は年中豊富にありますよ。上の姿見駅ではこの時期の売店はやってませんが、シーズン中は営業してます。 |
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| エゾモモンガが可愛らしいですね。こんな写真まず撮れないですよ・・・一度本物を見たい。CR2の電池も売っている・・・単純な電池を使用しているカメラならいいですが、こうして特殊な電池もあるとはありがたい話です。そう言えばフィルムカメラでこれ使ってるの持ってるなぁ〜 |
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| 下りて来て温泉街の付近からの撮影です。すっかり旭岳は夕映えとなって綺麗に見える。こんな景色を眺めながら露天風呂に入りたいですね。クリックするとパノラマが動きます。 |
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| 湯元湧駒荘付近から眺める旭岳の夕映え |
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| もう日が沈む |
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| 今日一日が終わったって感じの景色。夕方の風景っていいものですね・・・ |
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