まずはダッチオーブンを新品で買って来たとして、まずシーズニング(慣らし)と言う作業から入ります。ここのサイトが詳しく出てます。ここで勉強してください。

の一緒にダッチオーブンについて勉強してみませんか?を御覧ください。 |
私が愛用のダッチオーブンは当時、ロゴスの5点セットMサイズで直径24.5cm深さ9cm重さ6.85kg.定価で7,035円でした。でもシーズンオフに買えば半額くらいでネットで売ってますよ。今回の調理はあえてホイルを使用しましたが、皮ごと食べる焼き芋は砂利の中にそのまま埋めればOKですよ。 |
| インターネットでダッチオーブンで検索をすると沢山のページがありますよ。 |
こちらのダッチオーブン プレジャークッキングいいですよ。
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| この石をまず用意します。 |
作り方も箱に書いてますので大丈夫ですね。 |
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| 石はこんな感じです。金魚鉢の敷き砂利よりチョッと大きめで比較的黒い石が多いです。特殊な石では無いと思いますけど・・・・・? |
これがダッチオーブンのセット内容です。入門には丁度いいですね。 |
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| 入門書を買う前にこれを見るとパンも焼けるとなれば、夢膨らみますね。 |
ダッチオーブンは火力も必要だけど時間がかかります。ガスなら代金が膨大です。七輪で十分!この七輪のサイズが五徳ピッタリです。 |
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石を1/3入れたところです。こんな石ですよ。
残りも入れて30分間蓋を閉めて温めましょうか。 |
燃料は基本的に木炭を使用してますが、ダイソーに行ったら一袋100円で袋ごと入れると直ぐに火が着くバーベキュー炭なる物も売ってますよ。 |
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| お金と時間の節約にいいですよ。 |
もう一つの七輪は、追加用の炭をおこす用です。待ちながら違う楽しみも一緒に御覧ください。 |
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| リッドリフターと言って鍋を持ち上げる道具。蓋が重いし厚いんですよ。これもセットに入っているのでOKです。 |
さっきのバーベキュー炭。先に燃やしてから上に木炭を乗せると直ぐ火が着きます。追加で火力調整で再度投入。 |
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| 美味しいカボチャを貰ったんで半分に切ってさらに細かくホイルに包みます。食材のみの水分で蒸かすので美味しい訳です。 |
美味しい物を美味しく食べる。これ原則ですね。
形より中身の美味さですよ。最近の日本人間違ってますよ。農家も食って行けない訳。 |
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| 私は固い実が好きなので昔ながらのトウモロコシです。半分にして塩もみしてホイルに包みます。 |
片手鍋とおたまを用意しましょう。 |
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| 石が熱くなったので2/3この鍋におたまで移します。 |
食材をダッチオーブンに入れます。 |
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| その上から先ほどの石を上から入れて囲ってあげます。焼き芋も同じ要領です。蓋を閉めて約20〜30分で火力によりますが、温めれば完成です。 |
実は食材入れる前から隣の七輪に網を乗せてにんにくを焼いてるんですよ。ビールでも発泡酒でも酔えればOKです。あああ〜あ小市民〜ん。 |
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嫌いな人は見たくもないかも知れませんが、俺大好き! うふっ |
直火でなくて遠火の遠赤外線ってやつですよ。フライパンで中身を焼けば匂いがきついですが、こうやると蒸かしにんにく見たいな、ホコホコしたのが食べれますだ! |
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軍手はいて、まめに転がします。 |
味噌の用意。 |
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| ええ感じで皮が焼けてきましたね〜! |
チマチマ中身だして焙りまする。
これだけ〜 |
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味噌に付けてビールと一緒。口の中でランデブーです。 みこちゃんど〜ぉ? |
たまにダッチオーブンの火加減を見て、おきた炭を追加したりして。 |
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| 味噌も余ったし、にんにくは食べつくしたし、鮭にバターでホイルに包んで食べてましょっ! |
他に色々入れたらチャンチャン焼きですな! |
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| 途中で味噌入れるの忘れた!でも後から味噌でも美味しかったですよ! |
ダッチオーブン内のカボチャもトウモロコシも出来上がりました!シツコイようですが美味いんです! |
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| ダッチオーブンが冷えたら水入れて、この重曹をふたつまみ程度入れて軽く洗います。 |
オーブンを軽く焼いてオリーブ油とキッチンペーパーで薄く塗って、新聞紙などで密閉しないようにして保管完了です。こうして置けば次回直ぐ使えますよ。 |
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平成19年10月8日 サツマイモで石焼イモを作って見ました!
我慢出来ないので買って来ましたぜ! |
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| 前回にやった通りでまずは、石をオーブン内で温めます。と言うより焼きます。木炭の加減ですが、強火で30分くらいですね。蓋を閉めましょう。 |
これで一山300円でした。
どんだけ〜 |
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| 石が焼けたら、右のように鍋にオタマで、ほとんど取ってしまいます。オーブンの底に砂利が薄く残る程度にします。 |
片手なべに砂利でいっぱいになりますから、頑丈なものを選びましょう。この時点で石は高温です。火傷に注意。軍手を二重してね。 |
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| こんな感じなら大きいのが3つと真ん中に小さいのが一つでしょうか。大きすぎたらイモは半分に切ってもいいですよ。 |
片手なべからオタマで砂利をすくって、イモとオーブンの間やイモとイモの間に入れて行きます。 |
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| 蓋をして約30分〜40分位で完成です。出来上がりのタイミングは、いい香りがしてきます。 |
そしたら、蓋を開けて見ましょう。 |
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| 竹串で刺して見て、柔らかさのチェックです。でもこれでも食べれるけれど、石焼イモになるまではもう少し焦げ目を入れたいところ。我慢です。 |
蓋を開けた時に水分が多少抜けましたから蓋を閉めてさらに10分程で完成しました。軍手で持ち上げて、こんな焼き具合ですよ。 |
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| 中はホクホクしてます。イモだけの水分で蒸かしたので、甘みが違う。 |
さくらも寄って来ました。呼んでいないのに、食べれる時期だけは読めるんですね。 |
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| 出来上がったイモは新聞紙で包んで、保温しておきます。余計な水分が抜けて、後で再度温めると、またまた美味しくなりますよ。 |
どんどん残りのイモを焼きます。これで最後です。 |
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サツマイモを買う時は、芽がチョッと出ているぐらいが、でん粉質が増していて美味しいかも? |
| 適当に皮をむいて見ました。やっぱりホコホコしてます。 |
私の勝手な解釈ですが・・・・・・・・ |
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| 焼きたてなので、まだあげれないな〜! |
分かったよ!やるよ! |
| 私が購入した入門書は、山と渓谷社のダッチオーブン&鉄鍋入門です。肉、魚介、麺、パン野菜、ごはん、デザートなどのレシピも豊富に書いてます。 |
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