メコン川クルーズ

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北海道の山をカメラと歩く
メコン川より島内ジャングルクルーズ

メコン川クルーズ観光

      
  2007.10.29〜11.2までベトナムのホーチミンに行って来ました。このページではメコン川クルーズ観光題しまして、紹介します。
メコン川の支流にミート川があります。その合流部に中洲状の4つの島があり、最も大きい島がタイソン島、そしてフーン島、ロン島、クイ島です。タイソン島をはじめ周辺には果樹園がいくつもあり、パパイヤ・マンゴー・ザボンなどの南国の果物が味わえます。
フーン島にはヤシ教団の寺院跡が残っています。
メコン川を小船で渡り、島に着いてココナッツキャンディ工場や養蜂農園など観光後に、手漕ぎの船に乗り換えニッパヤシの森の中、細い水路を下って行く
ジャングルクルーズ
手漕ぎでも速い速い!私達は乗ってるだけ!働き者ですよ、この人方。この船が直接メコン川に停泊しているボートに横付けして客を降ろして終了。
そして、昼食は
メコン川名物のエレファントフィッシュ(象耳魚)と海老料理を食べました。
ホーチミン市内に帰って来てから漆塗りの工場も見学しましたが、値段は横に置いても、素晴らしい物ばかりです。最終日の今日は、日本料理店で夕食を食べ、久しぶりに懐かしい食事で閉めてから帰国となります。真夜中0時の出国なんです。

 日帰りメコン川クルーズ

今回写真が多いので3ブロックに分けました。
 ベトナム・ホーチミン市内観光
 ベトナム・クチトンネル観光
 ベトナム・メコン川クルーズ観光
メコン川をボートで渡る。
 
ベトナム基本情報
●ベトナム社会主義共和国
●首都はハノイ
●面積は約33万341平方キロメートル
●人口は約8,300万人●通貨はドン
●ベトナム語●仏教は約70〜80%、カトリック、カオダイ教、他
●日本との時差は−2時間
●物価は日本と比べるとかなり安い。
タクシーの初乗り12,000ドン≒80円
15,000ドン≒1ドル≒120円
●食事は1ドル〜5ドルで十分食べれる。
Tシャツなどは市場で2ドル程度で買える。
●国営百貨店のスーパーが、一番安い。円、ドル、ドンが使えて、観光地の土産品もあって、開いた口が閉まらないほど同じ物が安くあった。
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朝8:30ホテルを出発してメコン川に向かいます。

観光地よりそのまま空港へ行って帰国なので、ホテルはチェックアウト。電話などの精算ですが、フロントの姉ちゃんも要注意ですね。ドルで支払っておつりもらった時に、ガイドが横から姉ちゃんに何か言ったら、さらにお釣りが出て来ました。レートの換算間違いだったのか?
1回しか乗らなかったけれど、この白いタクシーとも御別れですね。

夜は飲みに行けば、そこそこのお金は使いました。
ホーチミン市内観光のページでもリンク貼ってます市内の地図を見ると分かりますが、結構日本人相手の店もありますし、夜出て歩くのも物騒ですからホテルは繁華街に近めの方が良いかと思います。

夕方に男4人で歩いていても、周りの目が気になります。しかし、これは私達も通常近くで外人4人を見たらジーッと見てるのと同じで、見られている方は気分良くないですね。
                      
                              
バスに荷物を入れてからの出発です。

カバンは大きい方がいいですね。土産や何だかんだで結構荷物増えました。

やはり、貴重品は小さめのバッグをタスキにして掛けて持って歩くのが正解。
バイクが多いので、後ろから来ての引ったくりも多いそうです。
日本だって同じことですから、気をつけましょう。


                     
信号機のある交差点
稲の生育状況。 タニシの卵だそうですが、ピント合わせづらい。結局ピンボケ。
メコン川に着きました。ボート乗り場の事務所なのかな?
ここで帽子が1ドル。安過ぎじゃありませんか?水やジュース類、フィルム、電池など売ってます。

バス降りた時にいつも土産売りが群がったけれど、今回はその中に親父と子供が居て、この子目が見えないから金をくれ!っていうのがありました。
だれも金はあげなかったけれど・・・・・。
ツーリスト会社です。ここでトイレタイムしてから、乗船場まで徒歩で3分位です。さぁ〜どんな船でしょうね?今居る場所の前は大きな通りですが、その向こうはすぐ川です。
対岸の島が直ぐそこに見えます。漁師町ですから比較的裕福だそうです。龍の島だったかな。    色々な観光船がありますね。 これが私達が乗る船です。
さあ〜!出発です。
ヤシの実にストロー入れて全員にくれました。水代わりですね。
●メコン川の延長や幅、深さなどガイドしてます。上のアイコンクリックすると動画が見れます。(32.3MB) ●漁師町の龍の島です。上のアイコンをクリックすると動画が見れます。(5.7MB) ●確かに立派な家だし、裕福そうですね。
これは、物資輸送用の船ですよね。
さて、島に到着しました。
龍の島では無いですよ。
フーン島だったかな?
まずは、ココナッツキャンディを作っている所の見学です。
写真をクリックするとこれも動画が見れます。(14.7MB) 実際にココナッツのキャンディを作っているとです。同じくアイコンクリックで動画みれますよ。(22.4MB)
●これがグツグツ溶かしているところ。 ●チョッと冷えたところで、切って棒状にのばす工程。 ●それを切る人、形を整える人、包む人の作業です。彼ら一日の賃金が2ドル程だそうです。ベトナムでは平均的だそうです。
次は蜂蜜を売ってる所で休憩です。
写真も撮る間も無く、沢山のおねえさん方が、各テーブルに貼り付きます。
まずは、蜂蜜やロイヤルゼリーの販売から交渉が始まります。
値段は、イマイチ相場が良く分からないので、買いませんでしたが、この他に袋菓子などの販売もありました。
でも、袋菓子や乾物はホーチミン市内の国営デパートのスーパーにも同じの売っていたけれど、現地では利益出すためにはチョッと高めにセットされてます。何百円も違う訳では無いので、日本円に換算したら笑って気にする内容ではありません。
次は民族音楽聴いてのフルーツタイムです。小さな子供が歌いますが、一生懸命やってますので、チップをあげましょうか。後ろで控えているのは多分母さん方かと・・・・。楽器演奏は父さんなのか?
ホンダのバイク。見てたら、持ち主が自慢げにホンダ!ホンダ!親指立ててグッド!してました。 ●民族音楽に合わして子供が歌います。上のアイコンをクリックすると動画が見れます。(54.9MB)
パイナップルやドラゴンフルーツやらで、美味しかったです。小皿に入ってのは、海老風味の塩でこれも、美味い。
ザボンみたいな実。何だろう?
手漕ぎの船を漕ぐ女の人達はハンモッグで休憩。まさかここで寝泊りか?
有り得ますよね?
お〜沢山観光客が居ますね〜! でも船の数が半端じゃない。そんで、漕ぐのも速い。ベトナムに来てこんだけ働く男の人方も始めて見ました。だいたい、バイクの運転手とかで、女子供が主に働いているのしか見なかったもんで。失礼!
来た時の船に直接横付けです。
下りる時は怖いですね。メコン川の深さ聞いちゃったから!
ジャングルクルーズもこれで終わりか〜!!!
メコン川が見えて来ました。手漕ぎの船から撮った最後風景です。上のアイコンクリックすると動画です。(24.3MB
これでメコンデルタツアーがメインが終了です。船で戻って来てバスに乗車です。
昼食はMekong Rest Stopです。
メコン川名物のエレファントフィッシュと海老料理ですぞ!
まずはサイゴンビールです。
お〜違うのも〜!
メコン川名物の
       エレファントフィッシュ

白身魚でライスペーパーに巻いて食べます。
魚の身や冷麦みたいのを入れて巻いたりします。こんな感じ!!
ライスペーパーが、何枚も来ます。これに色々巻いて、好きに食べる訳です。
何だと思いますか?
この丸い物体???
Fried inflate glutinous
(もち米せんべい)なんです。

油で揚げて中身は空っぽなんですよ。
さて、このFried inflate glutinous  もち米せんべい。どうやって食べるのか?全員が楽しみに待ってます。
しばらくすると、店のおねえさんがハサミを持って来ました。

食べ易いサイズに切ってくれます。見てると切りづらいようで、大変な作業!
もち米せんべいを切ってる作業。
完成!
ボケちゃいましたけど。
料理が出てくる出てくる。
こっちのご飯です。 チャーハン。ご飯はパラパラで、美味しいです。
食事も食べ終わって、店正面に出て来ました。 これからバスに乗って、ホーチミン市内へと向かいます。次は漆塗りの工場です。
ホーチミン市内に戻って来ました。
漆塗りの工場見学です。
工場の前で撮影。下校途中の子供達かな?
作業工程は終わり、店へ。
へぇ〜販売もしてたんだ。
店には、沢山のアオザイ着たおねえさんが・・・・・・。
値段交渉はやはり年配の方ですが、しつこくは無いです。
芸術的な作品も。 こちらの田植え風景なのでしょうか?
以上で漆塗り工場の見学は終了です。
 このあとは、国営デパート(Saigon Tax shopping center)に行って4FにあるChao Spa(チャオ ビューティサロン)に行きました。ここは日本語も英語も予約ではOK。直接店に行っての予約でした。
ボディマッサージで60分22ドル程度〜、足裏マッサージで30分9ドル程度〜。
男性客には女性、女性客には男性のようです。部屋に入ったら、小さなロッカーに靴と服を入れて着替えてからマッサージします。室内は6つ位ベッドあったかな?マッサージしてくれる人は、必ず言葉が通じる訳ではありません。終わったら、シャワー室に行って自分で自由に洗って、終了。
店側は全ての価格にチップ、サービス料が含まれている。と書いてますが、部屋で着替えて帰る時にチップ、チップって要求されます。確かにこの人達は、1ヶ月の給料が格安ですから、気持ちがあれば払っては?私は1ドルで終わらせましたが、5ドルの人も・・・・。デパートを出てしばらくぶりの日本料理を食べてから空港へ向かいました。
中部国際空港へ戻って来ました。 千歳空港へ向かっての飛行機より。
帰って来た〜!
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乗船前の風景のムービーです。上のアイコンをクリックすると、動画が見れます。(7.9MB)
















他の観光船もいっぱい走ってますよ。
メコン川に橋を架けてる工事は何年もやってるそうです。上のアイコンクリックすると動画です。(21.5MB)
















芽が出てるの欲しいです。


こんな建物の中で作業してます。















土産店の店員さんです。卓球の愛ちゃん系みたいな、おねえさん!
















休憩も終わって、この道の向こうに手漕ぎボートの乗り場があります。

こんな綺麗な花も。













手漕ぎの船から撮った風景です。上のアイコンクリックすると動画です。(30.0MB)















手漕ぎの船から撮った風景です。上のアイコンクリックすると動画です。(19.2MB)













川の砂などを運ぶ船だそうです。
水中ポンプ搭載。




















Imperial Rolls(ベトナム風春巻き)生春巻きだ!食べれ無い人多数。




店の敷地内は広くて綺麗に手入れされてる庭があります。下に向かって紹介して行きましょうか。











漆塗りの各工程を説明。職人さんが沢山います。







お〜!綺麗だ!値段もピンからキリまで。

小物も沢山ありますから、お土産の範囲の値段もあり。


工場前の交通量の風景です。電線の量もすごい!上のアイコンクリックすると動画です。(38.5MB)



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