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| トップページ > 大雪山 石狩岳連峰縦走1 |

マップルnetより |
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登山口の名称が一部違いました!
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2008.8.8自宅を2:30頃出発!
左の写真は今回持って行く食料などです。
白飯にふりかけが、おかずです。毎回なのですが疲れで美味しい御飯より甘い物が要求され、これにキャラメルなどが追加されました。今回のルートは水場が少ないことと、最近大きな降雨が無いので、沢が枯れている前提での装備でした。3リットルのポリタンクと1.5と0.8リットルの水筒を持ちました。トムさんは1リットルの水筒を持参。水との勝負です!多分! |
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夜中ですから高速道路は使わず(お金が乏しいので見栄を張ってます。日中でも使って無いです。)に行こうと言うことで、"もろチンです!"両者満場一致でここの大雪道路情報ターミナルまで来て最初の大雪山の匂いを吸い込みました。
旭川市より国道39号線を走り、層雲峡を過ぎて大雪ダムのところに三国峠に向かう分岐があります。右折して国道273号線を走り樹海トンネルを抜けるとまもなくここに到着です。 |
| 所々に下品な言葉が入りましたこと、深くお詫び申し上げます。 |
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大雪高原温泉駐車場に到着です。
温泉宿左にある森林パトロール高原事務所で入山届けです。 |
林道のゲートが施錠されてますので、届けと一緒に鍵のナンバーを聞きます。ヒグマ情報も教えて頂きました。近くのヒグマ情報センターとも連携が出来てますね。由仁石狩林道のゲート付近でヒグマがうろついている情報を頂きました。 |
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日帰り入浴は午前10時〜午後5時まで。
宿泊客がチェックアウトしてからの日帰り入浴客の受け入れなんですね。私は長年こちらに来た時は必ず入ってますが、ここの御湯が好きでして、高校1年生の時に初めて大雪山山開き縦走登山会に参加した時に宿泊したイメージが強くて、大好な温泉の一つです。 |
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紅葉シーズンになりますと、ここの駐車場は沢山の登山客の車で埋め尽くされます。大雪高原沼めぐりコースはヒグマ情報センターより入山届けを書いてから注意事項を聞いてからの入山となります。私のホームページでも紹介してますので参考にどうぞ!
大雪高原沼めぐり 紅葉
現在、入山の様子を見ると緑岳方面が多いですね。 |
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さぁ!出発です!
ここから車2台で走ります。
まずは下山して来る側のクチャンベツ登山口の駐車場にTomさんの車を置きに行きます。
帰って来たら直ぐに高原温泉に来て下山届けを書いてから入浴しますから、着替えと短靴は二人分入れて置きます。それだけが楽しみですから・・・・・・
AM7:20出発
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| ここから更に、8Km程奥に入ります。この林道の平行する川が、石狩川です。まぁ、今回の登山は”石狩川の源流をたずねて”なんてタイトルも良かったかもしれないけれど、率直な意見で言えば石狩川の源流の水は透明で飲めた!美味しい水でした!かな? |
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| AM7:50クチャンベツ登山口駐車場に到着しました。トイレもありますね〜!駐車スペースは止め方にもよるが、20台は行けそうです。私達は10日の11:00頃が下山予定です。歩く距離が水平で22Km程の山行です。絶対に帰って来ます!!家に着くまでが登山ですから・・・!!さぁ国道273号まで11Km程ですが、私の一台でユニ石狩登山口へ行きましょう。 |
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| 国道273号線を右に曲がり、三国峠方面を走ります。6.5Km程行くと三国橋手前左にユニ石狩岳登山口の看板が見えますのでそこを左折して林道に入ります。 |
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由仁石狩林道の門扉です。聞いた鍵番号を回して入りますが、それよりこの付近でうろついている熊さんが気になります。尻尾振って来る訳で無いから、先にクラクションで我々の存在をアピールです。ここまでして寄って来たら、どうにもならない!サッさと入りましょう。
ここから4Km程奥に行くとユニ石狩登山口駐車場に到着です。 |
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| 何かあってもいいようにツエルトは持って行こう! |
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Tomさん |
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私です。 |
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| ちょっと歩くと木橋で沢を渡ります。来る途中の沢には一適も水無かったのに!なぜか水があるな! |
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| 10:00 ナキウサギの巣跡ですね。何処へ引越ししたか?何もいません。 |
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さらに歩いて10:10 鳴兎園に到着しました。
標高は1245m
確かに、昔は住んでいたんでしょうね。今は静かです。でも引っ越すタイミングって言うのは、どう言う時なのか?やはりエサなんでしょうか? |
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| 10:30 崩れのひどいガレ場に出て来ました。 |
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| 木にピンクテープが付けてある。これだけが目印。 |
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| 大崩れの状態です。写真をクリックするとパノラマ動画が見れます。 |
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| 3リットルのポリタンクはやはり思い!3Kgですからね〜!交代で持ってます。 |
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| 十石峠が見えて来た!もう直ぐだ!11:50 |
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標高1576m 十石峠に12:30到着です。音更山 1932mが見えてますね〜!登山口から2.8Km地点で高低差476m。
札幌で言えば、中島公園と藻岩山の高さの差位でしょうかね。 |
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| バックはユニ石狩岳 1756mです。片道40分ほどで頂上に行けますが、明日からの体力確保のために登りませんでした。と言うかそんな元気がありません!夢にまで見たこの景色を感動するのに、真剣です。 |
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トムさんもガラスの腰で、よく頑張りました!さて昼食にしましょうか。
十石峠とは・・・分水嶺辞典北海道編・十石峠 |
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| 十石峠の360°パノラマ |
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| 十石峠から音更山へ向かう方向の180°パノラマ |
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| 今日の宿泊地ブヨ沢に向かう方向ですが、まだ高いコルを何個か登らないとなりません。 |
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| 一つ目のコルを登ると石狩岳やニペソツ山が見えてきました。 |
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| さっさと食べて出発しますか? |
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| 十石峠を振返る。空気が澄んで気持ちがいいですよ!と言うかボチボチ寒くなって来たかな? |
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| 石狩岳方面に陽が落ちる。逆光で綺麗な写真は撮れません。 |
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| ニペソツ山 2013m |
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| もう少しでブヨ沢に到着です。 |
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| ブヨ沢キャンプ指定地のブヨ沼。水は飲めません。鹿の親子が夜中もこの付近を離れません。住み着いているようです。 |
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| すぐそこにユニ石狩岳 1756mが見えます。いい風景ですね! |
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| ユニ石狩岳 1756m ブヨ沢より |
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| 注意点など書き入れた地図です。 |
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| 大雪高原山荘の玄関前には、足湯もあるじゃないですか!無事帰って来たら最初に足入れたいですな! |
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大雪高原山荘の玄関です。帰って来てゆっくり御湯に入りたいですね〜!!
詳しくは下記のホームページで!
大雪高原温泉
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| 高原温泉から来た道をまた戻ります。5.5Km程でしょうか、途中右手に施錠された黄色の門扉があり、先程聞いて来た鍵番号を回してから進入となります。 |
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| やぁ〜いい天気ですな〜綺麗な写真いっぱいとれるかな? |
到着です!準備をして出発だ!!!
9:15 標高1100m |
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ん〜?登山口の正式名称が分からないな〜!
ポンユニイシカリ沢コースのユニ石狩岳に登る石狩岳登山口ってことか。自分の地図に記載ミスがあるな〜! |
| 私が大型ザック70〜95Lカリマー・クーガーでトムさんが75LバツーラV秀岳荘オリジナルザック。ダンロップ4人用H型テント・モンベルULツエルト・寝袋・ロールマット食料・ガスコンロ・コッヘル・食料・着替え・カメラ・水など御互い分担して、かなりいい重量です。きっと夜は筋肉痛で大変でしょうが。 |
きっと救いのヒーロー”バンテリン”が助けてくれるさ!!

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| 水があるうちに、3リットルのポリタンクを満タンにしておきましょうか。 |
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| やはりナキウサギは、居ません。引越したようです。クリックするとパノラマの動画になります。 |
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| 更にこんな登りが続きます。でも明るくて多少きつい登りですが、苦にはなりませんね! |
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| 東斜面の頂上が見えますが、山全体がこんな感じなんでしょう!融雪時期は危険です! |
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| ここの沢は面白いです。途中の沢は水が枯れていたのに、上流では部分で水が流れていました。沢の地下に水が浸透して見えない箇所や、このように表面で見える場所もあったりで、水の確保のタイミングが大切です。結局はここが最後の水場でした。ブヨ沢のキャンプ指定地でも確保出来ますよ。 |
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| 標高1310m 10:40 大崩れを通過です。 |
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安心して
(^。^)y-.。o○ |
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お湯を沸かして入れてから
30分待てば2人分の白飯が出来るんですね!
おかずが、ふりかけと言うのは変か?
おかず海苔も御飯と一緒に食べるから、ふりかけも同等なのか?ソーセージくらい持ってくれば良かったな!時間があるので写真撮影続行です。 |
| エサの時間です! |
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| これが思ったより美味い!! |
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| これ?ヒット商品?最後まで行けそう!! |
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| ユニ石狩岳を登って行く人見つけました! |
| やぁ〜歩きが早い! |
| 1パーティーが私達と同じルートで行くようで、キャンプ指定地で合いましょう!4人なら今晩は心強いですな! |
14:20ブヨ沢キャンプ指定地に向かって
出発します。 |
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登山道は最低限のハイマツの枝を切っているだけです。快調な歩きではありません。
それよりさっきから気になる鳥が・・・・
家族でしょうか?縄張りがあるようにグループで結構飛んでます。何て言う鳥だろう?飛び方も高山にいる鳥って言う感じです。
どうもホシガラスの様です。
nakaの野鳥大好きワールド |
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| 石狩岳でしょうか?もう夕方だもんな〜明日も晴れて欲しいが・・・・・ |
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到着も近いので、そろそろ!?
叫びますか〜!!! |
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ニペソツ山に向かって叫ぶなんて!
贅沢な写真です!
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さて、ブヨ沢へは尾根から東に下りるのですが、分岐では無くコース自体がキャンプ指定地に向かいます。
直ぐにT字路になり左へ曲がり、右を見るとブヨ沼がありました。角を右に曲がり沼の側を通って隣接にキャンプ指定地があるのです。 |
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| ブヨ沼の看板 |
| 先程の2人は水汲みに行ってるようです。 |
16:00 ブヨ沢キャンプ指定地到着
標高1638m 4.4Km付近 |
| 沢を下りて150m先となってますが、2人に聞くと300mの感覚だったそうです。 |
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| 自分達のテント設営完了。 |
| 向かいのパーティーの2人は群馬と北海道の人だそうです。これからの説明に登場する時はMさんパーティーと呼びますね。 |
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テントに荷物を入れて、シュラフも開いて、いつでも寝れる状態です。着替えてから我等の救いのヒーロー”バンテリン”の登場です。これで明日も大丈夫に違い無いぞ〜!!多分!?
この後のコーヒーブレイク!美味かった!昼食と同じメニューで御飯食べたら、眠くなって来た。17:30雨が降って来ました。大丈夫か?明日は3:30起床の4:30出発です。 |
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靴も荷物も中に入れて横になる。
ん〜駄目だ!眠い!!朝まで鹿の親子がテントの周りでゴソゴソと草食べてます。雨もザ〜ザーだし、夜中に何回も起きた!寒い!かなり寒いぞ〜! |
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| 2日目につづく |