上ホロカメットク山

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北海道の山をカメラと歩く
登山道より上ホロカメットク山を真上に望む

上ホロカメットク山初雪

  十勝岳温泉の凌雲閣裏手に登山口があります。この日は紅葉の写真を撮影に来たのですが、すっかり冬化粧でした。
足元は結構滑りましたが、薄っすらと雪がある写真が撮れることになったので早速登りました。太陽が昇るにつれ空がコバルトブルーへと変化。リバーサルフイルムで36枚撮りを3本使用したうちの数枚の紹介です。 上ホロカメットク山1920mはゴリラのオデコ見たいのがそうです。その奥に真っ白な尖った頂を持つ山が十勝岳連峰の最高峰である十勝岳2077mなのです。この山の噴火により数十年周期で人命を奪い、恐れられている山なのです。
過去に泥流により美瑛・上富良野が埋没し144人が死亡する災害も起こしています。
上富良野岳頂上より上ホロカメットク山、遠くに十勝岳を望む
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  十勝岳温泉周辺地図  
  凌雲閣より安政火口へ向かう  
ヌッカクシフラヌイ川沿いに登山道があります。
その途中から見た三段山1748mです。朝6時頃だったでしょうか、朝日が出て来たとこです。
直進すると安政火口へと行きます。上ホロカメットク山から逆光で日が昇って来たところです。
D尾根を越えた所から富良野岳1912mを望む。 上ホロ分岐を左に曲がりD尾根に再度登ったところ。眼下には安政火口があり山の高さと言うか、火口の深さと言うべきかとにかく深い崖です。高く見れる山は十勝岳です。
上富良野岳を望む。十勝温泉分岐と言っていて、いつからでしょうか?上富良野岳と名前が付いたのは? さらに高度を稼ぎ、上富良野岳に登る手前。
雪の上を上がって行くパーティが小さく見えます。雲の形とコバルトブルーの空。最高です。
前方に上ホロカメットク山が見えます。ガレ場で足元に注意です。滑り落ちたら、ん〜考えたく無いですね。 振返って富良野岳、頂上から同じ方向を見るとその遠く向こうには夕張岳も見えました。
ここは日本アルプス見たいな風景かな?
谷の方を撮影しました。雪庇(せっぴ)シュカブラとも言います。たいした積雪も無いけど、いい風が吹いたんですね、きっと。 上富良野岳1893mより上ホロカメットク山1920mと十勝岳2077mを望む。いい眺めです。望遠レンズ200mmで一部を切り取ったのが下の写真です。
どうです?上ホロカメットク山の山頂に立つ人が写っていますね。後ろの十勝岳の頂上にも小さく人が見えてます。
上ホロカメットク山からの朝日。この写真も結構気に入ってます。
これらの写真はPENTAX MZ3とリバーサルフイルムで撮影してフイルムスキャナでデジタル化しました。本当の写真はもっと綺麗ですよ。

                                   
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