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| PENTAX MZ3 Limitedと常時使用しているレンズ群です。 |
カメラに装着しているレンズはSIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX RFです。あとはPENTAXのレンズです。 |
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| 左からFA Macro 100mmF2.8レンズ、FA Soft 85mmF2.8レンズ、FA★Zoom 28-70mmF2.8ALレンズ、FA
Zoom 80mmF4.5-320mmF5.6レンズ、FA★Zoom 80-200mmF2.8ED[IF]です。 |
通常、フイルムでの撮影で使用しているカメラ (MZ3)です。FA★Zoom 28-70mmF2.8ALレンズ装着ですが、このF2.8と明るいことそして、引き伸ばした時の解像力。すばらしいレンズです。 |
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| 横から見た状態。通常のスナップ写真やL判でのプリントなら、低価格のレンズで十分ですよ。この明るいレンズを使用すると、シャッター速度が速い方を選択出来るとこが有利です。当然解像力も優れてます。 |
ボディだけ見ると、"1/8,000秒高速シャッターで撮れるんだー"なんてとボディに高額を投資しても安い暗いレンズを買ってしまうと、1/8,000秒が選択出来るとは限らないんですよ。レンズの明るさがポイントなんです。 |
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| FA★Zoom 80-200mmF2.8ED[IF]です。主に中距離狙いです。レンズも明るいし、AFも高速なのでスポーツでもなんでもOK。但し、いいレンズが沢山入ってますので、重量は1.5キログラムと重いです。 |
SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX RFです。重量は1.8キログラム。このクラスの明るいレンズは、値段が一桁違うのでこれにしました。やはり暗いために、スポーツの屋内は低シャッター速度しか選択出来ません。でも高感度フイルムを使用すれば解決ですが、フイルムの粒子が粗いため画質を求めてはいけません。だからテレビで見るカメラマン大きなレンズを使用しているのは、ズームと明るさそしてレンズがスピーディに動く機能が必要なために、あんなでかいレンズを使用してるんです。写ればいいって言うものでは無いんです。 |
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| FA43mmF1.9Limitedと言うレンズで、表示のとおりF1.9と非常に明るいレンズです。近距離用。描写力、やわらかなボケ。人物撮影にも使用出来ます。 |
これはFA Soft 85mmF2.8と言うレンズ。ソフトレンズです。中距離用ですが、フレアーによるやわらかさを表現出来る面白いレンズ。使用した写真はこちら→中富良野写真 |
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| FA Macro 100mF2.8mm マクロレンズで0.306mまでの接写が可能です。花の写真や花弁など100mmですからかなりのかなりの超アップ、小さな世界を撮影することが出来ます。 |
FA Zoom 80mmF4.5-320mmF5.6と一般的に使用されてるレンズです。軽いしズームの範囲が広いので、記録用写真や急斜面の山岳登山時には軽量化を図るため持って行きます。 |
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| Kenko AF テレプラス2倍PENTAX-Z用。F3.5までのオートフォーカスレンズなら2倍(100mmのレンズなら200mmとして)になり、AFもそのまま。これより暗いレンズならAFは出来ず、手動のピント合わせとなります。その代わりレンズの明るさも落ちるので、速いシャッター速度は選べなくなります。 |
Kenko AF テレプラス1.5倍PENTAX-Z用。F4.5までのオートフォーカスレンズなら1.5倍(100mmのレンズなら150mmとして)になり、AFもそのまま。これより暗いレンズならAFは出来ず、手動のピント合わせとなります。その代わりレンズの明るさも落ちるので、速いシャッター速度は選べなくなります。 |
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| Kenko テレプラス PRO 300 PENTAX用。F3倍(100mmのレンズなら300mmとして)になり、AFは出来ず、手動のピント合わせとなります。その代わりレンズの明るさも落ちるので、速いシャッター速度は選べなくなります。ここで勘違いしては行けないのが例えば、320mm F5.6のレンズに装着すると3絞り分落ちますから、960mm
F16程度になってしまいます。そうなるとシャッター速度が1/30秒ほどに低下し、手持ちではブレるし、スポーツ写真なんてまったく無理。その前に手動でのピントだから駄目です。テレプラスを使用する時は、明るいレンズであることか、三脚での撮影であることです。山に重量のあるレンズを持って行くより便利な時もあるんですよ。最近は一眼レフデジカメでISOを選択できるので解消されましたが、フイルムでは結構な壁があるんです。レンズに投資となります。 |
PENTAX * ist DS2です。今まではネガやポジをフイルムスキャナで読み取ってましたが、パソコン画面で見るホームページや書類に写真を貼る場合のみ使用してます。今までのレンズが無駄になりませんし、作業の省力化?でも保存形式にRAWと言うのがあります。これは一種現像作業と同じですから、(添付ソフトで自分で出来ます)まあ、店に出す現像とプリントの時間分が省力と言うことですね。ただ私が思うのは、高画素数で撮影しても、店のプリントに画素数の制限があり、仕方なく質を落としてプリントすることが、どうも納得いきません。もう少し待てば解決する時期が来ると思います。 |
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| 今までは35mmカメラでしたが、これはPENTAX 645N と言って、中判カメラ。フイルムが大きいんです。一般的な35mmフイルムフイルムのサイズはヨコ36mm×タテ24mmですが、このブローニーフイルムはヨコ6センチ×タテ4.5センチの通称645と呼んでます。大きく引き伸ばしたい時は有利なカメラです。 |
645Nを真上から撮影。FA645 45mm F2.8を装着。主に山岳写真撮影に使用してますが、このサイズでオートフォーカス(AF)で撮影出来ますので、被写体によっては重宝します。 |
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| 露出計のスタンダードとして昔からあります、SEKONIC スタジオデラックスU L-398Mです。被写体の入射光、反射光を測定出来ます。一番簡単で正確に測定でき、人物撮影や植物の撮影などは使用します。 |
同じくSEKONICの露出計 ズームマスターL-508です。一眼ズーム(1°〜4°)と超狭角をスポットで反射光も測定でき、私は風景写真で露出決定に悩む時だけ使用してます。各カメラのクセはデータ撮りで分かってますが、ハイライトが残雪で、森林の緑が入った被写体の時など、悩むんですよね。ちなみに、普通のフイルムはなんでも綺麗に撮れてしまうので、私が悩んでいる意味が分からないと思いますが、リバーサルフイルムと言ってスライドを器械に入れて光を照らし正面の白いスクリーンに映し出すの知ってますよね。最近は見なくなりましたけど。そのスライドをポジと呼んでます。これが非常に明暗の差が大きく、再現領域が狭いんです。写したいもの以外は暗くつぶれたりするので、作品づくりにはもってこいでして、表現したい被写体を引き立たせる面白いフイルムです。ちょっと間違うと暗くなったり白く飛んだりでそれで何枚も露出を変えて撮るんです。時間がかかります。 |
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| MINORUTA TC-1 Limitedです。このカメラは晴天時の水辺なんて撮ったら、素晴らしい青の表現力と、きらきら光る水滴やしぶきが綺麗に撮影でき感動したカメラです。開放時のまわりボケ具合なんて最高です。 |
そのボケ具合を利用して、このフラッシュ(スレーブ機能があって本体のフラッシュに同調して発光します。)手作りデュフューザを両方に付けて撮影したりしてます。私は主に晴天時の水辺撮影で使用してます。 |
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| こんな感じでフラッシュが装着出来る様に改造してもらいました。もったいないって言われても、納得行く写真を求めますから、私はいいんですよ。メーカーさんは難色ですよね。m(__)m |
左は前記の物ですが、右は昔のカメラにシンクロで接続出来るので、それ専用です。 |
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| フラッシュの裏はこんな感じです。 |
PENTAX オートストロボAF400Tとワイド・テレアダプター(照射角度を変換するアダプター) |
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| PENTAX オートストロボ AF280T 照射角度が28mmと広角レンズの画角をカバー出来ます。MZ-3や645Nのボディにも装着出来るので多様に使ってます。軽いのがいいとこです。 |
裏面。6通りの調光が可能。私はこれにもデュフューザをセットして背面の影を調整してます。 |
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| PENTAX オートストロボ AF500FTZ ガイドナンバー最大の50(ISO100・m)高感度フイルムを使用すると舞台撮影でかなり遠くまで光が飛ぶし、シャッター速度も速い方を選択出来る優秀なストロボです。主に使用してます。 |
AF 500FTZの裏側です。これもデュフューザを装着する時にすぐセット出来るように、マジックテープを貼ってます。 |
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| これらは、外部ストロボを装着したり、ブラケットを使用してボディの横にストロボをセットしたりする時に必要な、ホットシューアダプターと延長コードなどです。 |
ケーブルスイッチF(1m)です。三脚使用時にシャッターボタンの代わりにする物です。シャッター速度が遅い時は、ちょっと触るだけでカメラがぶれてしまいますよね。そんな時に使います。 |
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| フォックスファイヤーのフォトレック40(オレンジ)です。今はもう売ってませんが、三脚からカメラ、弁当、着替え含めて入る優秀なザックです。上部と下部の2気室になっており、背負う時の重量配分もできますし当然、中はクッションで仕切られ機材を守れる構造です。その代わりザック本体は空状態で3,700gとなってますので考えて収納しないと、大変な重量になっちゃいます。 |
ショルダーのハーネスは肩に食い込みにくいですし、ウエストベルトが腰にがっちりフイットさせれば肩も楽になります。背面クッションにはアルミフレームが曲がった状態で入っているので、フイット感がいいです。ここ北海道ではテント・寝袋まで入らないので、私は日帰り装備までに留めてます。ちなみに三脚はVelbon
カルマーニュ530EL(1.76キログラム)でカーボン・雲台(カメラを固定する台座のこと)がマグネシウムで軽量を図ってます。いいこと教えます。カメラの底にある三脚固定用のネジ穴ご存知ですよね。傘の先端のプラスチックを回すとネジが出て来ます。これがぴったり合うんです。旅先で三脚忘れた時など、軽量なカメラなら何とか三脚代わりになりますよ。 |
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| CANON EOS 5です。当時、世界初の視線入力5点AF。見つめた所にピントが合う、画期的なシステムです。 |
Minolta SR T SUPERです。 |
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| ペトリのカメラです。露出計内臓では無いので、外部露出計で計測後セットする訳ですが、レンズの解像力がすごいんです。階調が好きです。 |
レンズも本体もカビも無く、良質で保管してます。カメラのモルトは、もう交換ですが。 |
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| Nikomatです。これも当時にすれば画期的なカメラと言うか使い安いですね。 |
オリンパス ペンFです。当時はこの小さなサイズで一眼レフですから画期的です。露出計が外にセットして読み取り、シャッター速度と絞りを決めると言うものです。 |
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| OLYMPUS OM10 外部フラッシュ付です。 |
かなり昔のストロボです。真ん中に青い電球見たいなのを入れて発光させるシステムです。 |
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| 裏には早見表もついており、軽量に出来てます。 |
中身の電池は角電池だけど今と違い、上下の突起が違いますね。フードも扇子の様に格納出来る構造です。 |
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| 昔のカラーフイルムです。未開封ですから、中がどうなっているかな? |
1978年と書いてます。私がちょっとカメラに興味を示した頃ですね。 |
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| Nikon COOLSCAN V ED 35mm/APS(IX240)FILM Scannerです。PENTAX * ist DS2で撮影した以外はネガやポジなので今回はこれでスキャンして掲載してます。 |
プリンターにも複合機でフイルムスキャナがついていますが、全然およびでないくらい、綺麗にデジタル化出来ます。比較にならないです。 |
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| CAPAカメラシリーズの馬場信幸氏のストロボ撮影術の本に掲載していた自作ディフューザーを作り装着した状態です。結構いいです。頻繁に使用してます。 |
これは市販されてます、ルミクエストのウルトラソフトと言う製品でストロボを上に向けバウンスさせて前面のディフューザーを通してソフトな光にする物です。 |
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| 正面から見るとこんな感じ。 |
これもCAPAカメラシリーズの馬場信幸氏のストロボ撮影術の本に掲載していた自作ディフューザーを作り装着した状態です。 |
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| MINOLTA TC-1 Limitedに装着した自作ディフューザーです。大を作れば小も同じ作りです。 |
ディフューザーの中はこんな感じですよ。詳しくは本を見てください。 |
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| X線セーフティバッグです。最近は飛行機乗る時のチェックが厳しくなってX線も強くなりました。何度もフイルムにX線を照射されると、プリント時になんか赤っぽい感じになってしまいました。今では、これに入れたままカバンの検査受けると、見せてくださいって言われますので、始めから提示して手荷物でいいのか聞いた方がいいですね。 |
以上カメラは主にコンパクトデジカメPENTAX Optio S4で撮影しました。急いで撮ってますので、影とか光は考えないでやってます。
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