利尻島

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北海道の山をカメラと歩く
利尻山1721m ペシ岬展望台93mより望む
利尻山1721m ペシ岬展望台93mより望む

利尻山を中心に

  2009.8.5〜7に、稚内港よりフェリーで利尻・礼文の視察研修に行って来ましたので写真集として紹介させて頂きます。
行く前々日までの北海道は曇り空や雨が多く、景色など見れるのかどうか心配な日々でした。作物も日照不足による影響を多く受けました。麦は収穫前に発芽したり稲も今後どうなるか分からない状況です。しかし、
4日からやっと夏らしい天候となりとても良い景色を眺めることが出来ました。
 ここ利尻町は漁業の町として古くから栄え、
利尻昆布全国的に有名な産物として知られております。そしてこの昆布を食べて育つウニは美味しいに決まってますよね。これも多くテレビ取材等で取り上げられています。
 利尻山(利尻火山)は白亜紀と新第三期中新世からなる基礎岩上に形成されている。火山活動は20万年前又は13万年前以降に始まり数千年前に終息をし、現在に至っている。
 利尻島の地下水(伏流水)は40年間程地下に潜った雨水が再び地表へと湧き出ることから大変美味しいので有名です。又、利尻山(利尻富士)1721mへのアプローチは鴛泊コース3合目からスタート(中級)途中8合目に利尻岳山小屋(通称長官山避難小屋)があるコースと、沓形コース5合目からスタート(中級)途中7合目避難小屋があるコースの2つがある。島は蛇やヒグマは生息していない。南部のオタトマリ沼から望む利尻山のアップは、石屋製菓の白い恋人のパッケージ(ハートの中の山)として採用されてますよ。
オタトマリ沼より利尻山1721mを望む
オタトマリ沼より利尻山1721mを望む
 
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利尻島周辺マップ
マップルnetより
利尻島周辺マップ
稚内港からフェリーで利尻島 鴛泊港へ向けて出発です!約52Km
利尻島までのフェリーでの景色は、このフラッシュ画像で紹介させて頂きます。
ハートランドフェリー ●北国の豊潤な日本海に浮かぶ離島、利尻島・礼文島・奥尻島。そして稚内から一番近い欧州、サハリンへの船旅。この地の雄大な自然を求めて訪れるお客様に島たちの様々な表情を愉しんでいただきたい・・・。心をつなぐフェリーを是非ご利用ください。
利尻島の観光と自然 ●利尻島の観光案内や自然情報が沢山のサイトです。
利尻富士町ホームページ ●利尻島の東側は利尻富士町になります。鴛泊側の観光・宿泊・登山情報などは、こちらのサイトを参考にすると良いでしょう。
利尻町役場 - 公式ホームページ ●利尻島の西側は利尻町になります。沓形側の観光・宿泊・登山情報などは、こちらのサイトを参考にすると良いでしょう。
天然色の楽園 − RISHIRI-ISLAND(利尻島) − 利尻・礼文・サロベツ国立公園の観光ガイド ●利尻島は、北海道の北部 稚内の横にある天然の楽園です。礼文島と共に利尻・礼文・サロベツ国立公園となります。
「旅館 最北亭」 利尻郡利尻富士町鴛泊字港町 TEL 82-1261に到着しました。

最北亭
旅館 最北亭〜利尻島・宿めぐり[利尻富士町宿泊業組合公式サイト]ホテル・旅館・ペンション・民宿


夕食メニューの紹介です。
利尻山 鴛泊港より早朝
平成21年8月7日朝です。旅館の朝食前にペシ岬展望台へ登って見ましょう。まずは港からの風景です。
鴛泊から見る利尻山山頂
利尻山 1721m 昔は鴛泊、沓形、鬼脇からの尾根に3本の登山道があったが鬼脇コースについては危険で登山禁止となっている。
利尻富士町鴛泊港から眺める利尻山 1721mです。クリックするとパノラマ画像が動きます。朝5:00頃の写真です。手前右側の山はポン山と言って444mの標高でその裏側に甘露泉と利尻北麓野営場があります。
一段登ると蝦夷地防衛の命を受けた会津藩士のお墓があります。利尻富士町の文化財となってます。
当時はロシアに対して北方警護の為、この地に来たんですね。
絶壁には海鳥達が巣を作っています。
鴛泊灯台
鴛泊灯台 1892年(明治25年)11月設置。1953年(昭和28年)7月改築。光達距離は21.5海里(約40Km)
ペシ岬展望台から見た利尻山
ペシ岬頂上(標高93m)からの展望です。眼下には鴛泊港、利尻山が海面に映っていますね。綺麗な景色に登って来て良かった!昨日、利尻山を登った夫婦と出会い北海道の山の話を少々してから下山しました。
ペシ岬
朝食後に出発です。今日は利尻島を巡ってから沓形港から礼文島へそして夕方には稚内入りしなければなりません。先程登ったペシ岬が綺麗に見えます。
サイクリングする方のルート案内です。
オタトマリ沼から見た利尻山
オタトマリ沼に到着です。ここから撮影された利尻山は北海道のお土産で有名な石屋製菓の白い恋人のパッケージ画像になっています。
オタトマリ沼からの利尻富士
オタトマリ沼から見た利尻山 1721mです。クリックするとパノラマが動きます。
これが生ウニにぎり寿し 1貫500円×2貫
アップです!写真集の写真と言うよりは目から入る美味しさを紹介したくて・・・ちなみに醤油は上から好みでかけますよ!どうですか?
利尻山
石屋製菓ハートの中の山がここからの画像だそうです。
利尻山 オタトマリ沼より
結局、これが最後の展望でした。沓形に向かいながら天候は徐々に曇りとなり、ハッキリした利尻山はもう見れませんでした。
利尻富士 オタトマリ沼より
オタトマリ沼から利尻山の景色を数カット撮影しました。
利尻山 オタトマリ沼から撮影
まだ残雪も残り険しい山肌ですね。
利尻山 オタトマリ沼
オタトマリ沼の青さが景色を引き立てます。ガイドさんは、朝からこんなに晴れて見えることないですから本当に珍しいんですよ!って本人も感動してました。島に来てもこの景色を見れない人も沢山いるとのことです。
今度はこのフェリーで礼文島へ出発です。
礼文島が見えて来ました。
これは礼文島から出航して行ったフェリーです。さて、礼文島は別なページで紹介します。
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鴛泊港からの利尻山
鴛泊港から見るペシ岬の岸壁
旅館から町へ歩いてすぐの場所にペシ岬展望台入口があります。昨晩のアルコールを飛ばすつもりで来たのではありません。晴れているうちに見れる物は全て見なければ、来た意味がありません。皆さんに風景を紹介するためにも・・・
手前にもウッドの階段がありますが、こちらが正規の入口かな?
利尻の近世史U 会津藩の北方警護 
アクロバットリーダーで見れます。
ペシ岬の北西側(旅館の反対側)
朝陽が眩しい!!
利尻山は360°見え方が違うと言いますが、本当に頂上は尖ったり丸くなったりで山容が変わりますね。島の南側に雲があるので晴れているうちに写真を沢山撮って置きましょうか・・・
ウニを食べ忘れた方は、ここでも楽しむことが出来ます。「生ウニにぎり寿し 海峡鮨 信ちゃん」です。
こちらの写真は仙法志御崎公園(せんぼうしみさきこうえん)のゴマフアザラシを紹介します。ここは利尻島の最南端で園内には天然の磯観察場を利用した飼育プールに可愛らしいゴマフアザラシ2頭を見ることが出来る。
ここの土産物店でゴマフアザラシの餌を買います。
海岸へ降りて行くと飼育プールが見えて来ます。
餌を持っている人を見ているんですね〜寄って行きますから・・・
2頭が餌をもらいに行ったり来たり。
沓形港へ到着です。
沓形(くつがた)フェリーターミナル
これから礼文島へ渡りますが出航まで時間が少々あります。
まったく利尻山も雲で見えなくなってしまいました。
晴れた景色は大事なもんです。
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