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●5月に、このバスポンプとソーラーパネルを接続して池の水が単独でポンプアップ出来るようになりました。前回のおさらい
ここからが今回のろ過器との融合となる訳です。 |
| バケツを加工します。 |
●まずこのバケツですが、ホーマックなどで購入すれば蓋込みで2,000円でお釣りが来ます。
電気ドリルで穴を開け、サンダーで徐々に大きくして行きます。
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●50×40mmの異形継ぎ手にしました。内側は50にして抜けづらくしました。しかし実際この後で使う塩ビパイプは40mmを使用します。
底から10cm程上げて開口部としました。なぜかと言うと、バケツが柔らかいので、冬越しする時に動かしますよね、あまりにパイプの接続部を堅く作ると壊れるので柔軟性を考えました。
それで50mmの口に40mmのパイプを固定しないで、はめる程度にして小砂利で巻きつけるイメージにしました。 |
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●コーキングしたら指で表面仕上げです。 |
| ろ過材を用意しよう! |
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| ●河原から採って来た砂利をふるいにかけます。砂を取り出す。 |
●残り大中サイズの砂利をバケツに入れておきます。 |
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| ●左から砂、中サイズ砂利、大サイズ砂利(40mm程度)に仕分けが出来ました。 |
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| ●3種類とも洗浄完了です。まあまあ綺麗になったかな? |
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| ●穴は適当に開けます。左側が出口になります。この穴が隠れるまで大砂利と中砂利を入れることになります。なぜ立ち上げ管方式にしたかと言うと、フィルター層に空気を入れることと、何かの事故で詰まった時にオーバーフローした水が上の口から外に流れ出せるように考えました。 |
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| ●底に大きな砂利を敷き詰めてからパイプをセットします。 |
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| ●これでパイプの穴は隠れました。 |
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| ●大きめの木炭を敷き詰めます。これは共立道路株式会社リサイクル部で産業廃棄物の中間処理をおこなっている木くずを特殊な施設で炭化した炭を利用しました。燃料を使用しないで、熱風により炭化させる、まさにエコ時代に即した優良企業です。 |
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| ●これも同様に共立道路株式会社より販売されている破砕炭です。土壌改良用に私は現在、畑の土に混ぜて経過を見ているところです。水はけは良くなりましたね。リサイクル部環境活動レポート |
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| ●ホースの挿し口は開口して置きましょう。 |
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| ●細かいフィルター層と言うことですね。 |
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| ●水流で砂が流れないように敷き詰めました。微生物も繁殖しやすいので、良し。 |
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| ●バスポンプからのホースを接続しました。こうすれば抜け落ちないようになるかな。 |
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| ●塩ビの切り管に40mmの45°エルボ装着して完成です。 |
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| ●もう一つ穴を開けて井戸からのポンプアップのホースも接続しました。これもソーラーパネルの電力で動くポンプの水ですから、問題無し。 |
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