宗谷岬

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北海道の山をカメラと歩く
日本最北端の地
宗谷岬

稚内市 宗谷岬

  
  北海道稚内市に行った時の旅行記です。
日本最北端の地の碑がある宗谷岬道立宗谷ふれあい公園・オートキャンプ場、稚内副港市場、北防波堤ドームなど、ご紹介します。
行った日は全道的に雨でした。
平成19年7月末で暑い日が続いていましたが、ここは曇り一時雨でしてバンガロー内は一時的にストーブが必要なくらい寒かったです。次の日は晴天に恵まれまして暖かい気温。しかし、本州方面からこの地を目指す方々にとっては寒いと思いますね。宗谷岬からはサハリンが一望できました。晴天でしたので海の色は青々とし、砂浜はすご〜く綺麗でした。そうです、海水浴をするような水温ではないのでキャンプして大勢の人が海岸を汚すことも無いんでしょうね。稚内空港近くの海岸線の木も枝も北風が強いので南に傾き、枝も南側にしかありませんでした。冬の地吹雪の時は、きっと大変なんでしょうね。風力発電の設置数にも驚かされますよ。
                          
   宗谷岬
   道立宗谷ふれあい公園オートキャンプ場
   副港市場
宗谷観光ガイドマップの看板
 
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 宗谷岬周辺地図  
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ライブ中継で宗谷岬も入ってます。
日本最北端の地の紹介です。
ここから出発する人や、到達地点にする人など、思い出の地になっている人も多くいると思います。
自転車、バイク、ハイカーなど様々な人達が見られました。この綺麗な海や砂浜を見ると、感動も大きいでしょう。サハリンも意外に近いんですね。
日本最北端の地の碑。大勢の観光客です。 望遠ではありますが、サハリンがこんな感じで見えます。
何の魚かは知りませんが、浅瀬に群がっていました。 左が間宮林蔵の立像です。駐車場は車でいっぱいです。
間宮林蔵の立像です。どんな人だったのかは、上にリンクが貼ってます、稚内市観光マップの宗谷岬を参照してください。 花壇にはこんな花も植えてます。
アルメリア(和名ハマカンザシ) さて、国道を渡って高台に登って見ましょう。車でも行けますよ。津波警報が出た時は住民が避難する場所でもあるそうです。
天徳寺の看板。ここにありますが、2Km程国道を東に行った所にあるお寺です。 天徳寺の由来
高台に来ました。宗谷漁組女性部さんが植えた、岩ベンケイが鮮やかな黄色で咲いており、最初に目が止まります。 岩ベンケイの花
あけぼの像です。これは、北海道の牛乳生産量100万トンを突破と、飼育乳牛50万頭突破を記念して作られた像です。 前日の曇り空の時に撮影しました。
宗谷岬灯台です。 祈りの塔です。昭和58年9月1日に起きた大韓航空機撃墜事件により亡くなった方々の慰霊塔です。 詳しくはこちらで
大岬旧海軍望楼です。
詳しくはこちらから
高台からサハリンの眺め。ロシアを監視する重要な位置だったことも分かりますね。
太平洋戦争中、昭和18年10月 日本海軍とアメリカ海軍の戦いがありました。アメリカの潜水艦ワフー号と乗組員80名は今も海底で眠っています。 そして、その潜水艦によって日本も5隻の船舶が沈められ、690名の犠牲者が出ました。その両者を日米合同で慰霊碑を建立しました。
その時の戦いで撃沈した、アメリカの潜水艦と日本の船舶を示したものです。 日本最北端の駐在所の宗谷岬駐在所です。
道案内など親切に教えてくれました。
本当に有難う御座いました。これから稚内市内に向かいます。
途中、稚内市内から宗谷岬方面を目指す、人達が大勢いました。どこから来たのでしょうか?長旅お疲れ様です。運転しながら撮ったのでブレてます。 この当りはこの様な風力発電が沢山設置されてます。
 
もう少しで稚内空港付近です。宗谷岬方面が小さくなって来ました。気のせいか送電線や鉄塔が見当たりませんでした。全部風力発電かな? 次は宗谷ふれあい公園のオートキャンプ場に到着します。
道立宗谷ふれあい公園周辺地図
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副港市場へ
道立宗谷ふれあい公園オートキャンプ場などの紹介です。詳しくはこちらで。 実際に泊まって来ました。まだ寒くて、野外でのキャンパーは居ませんでしたけれど、ロッジ宿泊客は多かったですよ。
平成19年7月現在のパンフレットです。最新の情報は必ず樺t内振興公社へ連絡するかHPを御覧になってください。あくまでも参考までに! ロッジ宿泊は予約と思っていた方がいいですよ。必ず事前に連絡して金額も聞くべきです。
管理事務所正面 オートキャンプの方は先に受付です。その後、自動ゲートに、もらったカードを入れて場内に車が入れる訳です。
管理事務所内の様子。 自動販売機、食堂、売店もあります。
受付カウンター横にロッジのタイプや室内状況が分かるように写真が貼ってます。 ロッジエリアの風景
外のトイレ(屋外)です。ロッジ内にはトイレ、浴室、台所、テレビ、ストーブ完備ですから、このトイレを使うわけでは無いです。 男子トイレ内
ロッジ使用しない、オートキャンプ場内に3箇所ある炊事棟です。清潔に保たれています。 キャンパーズハウスです。なんか朝早くの写真撮影なのでシーズンオフ見たいに見えますが、まだ本格的な夏休みでは無いので・・・・・静か?
表示の通りAM8:00〜PM9:00の利用が出来ます。販売機等完備 パンフレットの図には表示されていませんでしたけれど、こんなに広域な公園です。キャンプサイトに隣接してパークゴルフ場があります。
公園利用等の案内看板 公園利用について
パークゴルフも管理棟で受付ですよ。 オートキャンプ場の利用規則。
パークゴルフ場コース内は、こんな感じです。 隣のロッジです。下記の図面の赤○をクリックすると写真、動画が見れますよ。動画はデータ量が大きいので表示されるまで30秒程かかる場合があります。
今夜の宿泊のロッジです。曇り空で寒いです。明日は天気いい見たい。 2階のロフト。押入れに布団が入ってますので6枚は敷くこと出来ます。居間は素晴らしいのですが、すでに荷物や人で撮影は禁止しました。プライベートのため。
玄関を入るとすぐにトイレと洗面台があります。 浴室はこんな感じです。ユニットバスで綺麗です。ガス湯沸かし器。
台所です。冷蔵庫と電子レンジ完備。 夜になりました。玄関前のピロティーは駐車スペースですが、真上の電灯もつくので焼肉を囲うならバッチリの場所です。外には足元照らす小さなライトが高級感を表現してます。
炭おこしま〜しょっ!2時間経っても炭に火が着いていない若者とは違います。文化炊きつけと多少の木で一気行きます。 まずは海産物から。ホタテ・ツブ・タコ・海老。
ツブがメチャメチャ美味しい。市内の市場で調達ですが、新鮮なんですね〜!この後はホルモンとジンギスカン食べて、酔いつぶれです。
朝です。晴れだ!暖かい!昨日は寒くてストーブ焚いたのに・・・。暑くなりそうなので今日はクラーを焚きましょう。北海道は冗談でこう言います。 リビングの窓から南側を見たところです。青い空と暖かさが、光となって降り注ぎます。
外もいい天気です。 リビングから2階のロフトを見上げたところ。
おしゃれですよね〜。
昨日、来る途中に寄った神威岬公園の海岸で見つけました。 キャンプ場を後にして稚内市内の副港市場へ行って見ましょう。
副港市場周辺地図
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宗谷ふれあい公園
副港市場の紹介です。
詳しくはこちらへ。
市場内は色んな店があって、楽しめますね。
広い店舗内には、FMわっぴーのサテライトスタジオがあり、近くには昔懐かしい作りで店舗があります。
副港市場のパンフレットです。 副港市場のパンフレットです。参考までに。
南側に稚内天然温泉 港のゆがあります。 副港市場前の道路
漁船が停泊してますね〜。 綺麗な海です。汚れていませんよ。
空も青いし、写真になりますね。 道路から見て撮影。
入り口 広域に案内
市場が道路と平行して長いです。入り口も一つではありません。 店舗一覧
市場内 やき鳥だんろ
FMわっぴー だがし夢や
北防波堤ドーム。昭和6年から昭和11年にかけ建設された防波堤です。設計者は北海道大学を卒業して3年目、北海道庁の技師として稚内築港事務所に赴任してきた当時26歳であった土谷実氏です。すげ〜 今の26歳に設計出来るかどうか?ドーム内部
北防波堤ドームから稚内公園の百年記念塔を望む。 これで稚内とは、お別れです。
帰路途中です。浜猿払で風力発電がこんなに大きく見えていたんですね〜!来る時は気づきませんでした。助手席で睡眠中だったから。 やぁ〜デカイです。
壁紙の候補だな、こりゃ! 以上で今回の旅の写真は終わりです。
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