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このホームページは大雪山国立公園に関係する地方公共団体などで構成する「大雪山国立公園連絡協議会」が、大雪山国立公園に来られる方々に様々な情報を提供するために開設しているものです。
大自然、歴史、マナー、高山植物、紅葉の見所、温泉地紹介、フォトギャラリー、旭岳WEBカメラなどの詳しい情報が満載です。
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この情報は大雪山メーリングリストの情報とパークボランティア活動に 理解のある人の信頼ある情報を掲載しています。
又、大雪山自然解説マニュアルと題して、地形・地質・気象など詳しく解説されています。
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大雪山国立公園研究者ネットワークは,1996年に大雪山国立公園をフィールドとする30名ほどの研究者によって発足し、大雪山国立公園に関する調査・研究等の内容及び成果等の情報を収集・交換すると共にその普及を図り、大雪山国立公園に関する学術調査・研究の体系化を推進することを目的に活動しています。
大雪山国立公園での研究で得られた成果を社会に還元することは、当ネットワークの社会的役割の一つと考えています。
成果の一部をホームページで公開し、多くの人に活用されることを
希望しています。以上サイトより抜粋。
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「大雪山の情報」気象、生息する動物、植物、野鳥、施設、温泉、登山ルート、交通規制、マナー(心得)等を紹介しています。
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大雪山・北アルプスの花、日本の高山植物の生態や環境保全として、地球温暖化の影響など深刻な問題を作者の木村さんが詳しくサイトを作っています。
当ホームページの白雲避難小屋でも、専門家でも無い私が、大雪山が好きで昔から登山や色々な文献で勉強したものを紹介して記載していますが、ホームページ作成後に木村さんのサイト見つけた時は、自分が恥ずかしかったですね。これだけ現地で肌に触れて研究し、生物や花についての記述が詳しい。
そして、温暖化による影響で標高の低い地帯の植物が高いところにあがって来て、背の低い高山植物が影になり減って行くなど、改めて厳しい環境で生育している高山植物を保護したくても、地球規模の温暖化を我々が深刻に受け止めないと大変なことになると再度考えさせられました。
”山に登らない、高山植物がどうなろうと関係ない”と考えている人は、どうでもいいのかも知れません。でもそれにより生態系も変わってくるし、自然破壊による地形の侵食が災害を起こす。結局は役所が何とかして復旧して住民は被害者なんだ!なんて考えている場合ではないですよ!熱くなってしまいましたが、是非見て頂きたいサイトです。 |
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